色々売れるのもがあるなら考えてみよう!
最後に使っていなかったパソコンを売って、私の「『捨てる』なんてもってのほか、不用なモノも財産です!」計画は終了しました。
パソコンの買取についての詳細は、あまり特筆すべき点がありませんでした。押える基本はひとつだけ。ゲームソフトと同じように、中古買取店のサイトにはだいたい査定価格が掲載されているので、いろいろなお店で買取価格を調べて、高値をつけてくれるお店に持っていくこと。私が売ったのはMacのノートだったのですが、ちょうど買取強化をしているお店があったので、そこで引き取ってもらいました。
今回、少しでも部屋を片付けるべくいろいろな物を売ってみて思い知ったのは、「下調べを十分にすること」です。売るならできるだけ高く買ってくれるところを選ぶ。買取価格がネットで調べられるのならば、きちんと比較しておく。サイトを持っていないお店(個人経営の古書店など)は、先に足を運んで様子を確認してみる。そういった下調べによって、思いのほか高く買い取ってもらえるチャンスをつかむことができます。
また、売ることを前提に買い物して生活するような方は少ないと思いますが、「物を大切に扱うこと」も重要だと感じました。なぜなら本もゲームソフトも洋服や靴も、状態によって値段が左右されるからです。本であれば、折れたり痛んでいたら買取価格は下がります。ゲームソフトも付属品がなかったり、日焼けしたりしていたら値段が下がります。洋服や靴だって、ほつれや擦れなど、少しのアラで買取不可になることがあります。
さらにもう1点、これは自戒を込めて「過剰な期待はしないこと」。これなら○○円くらい値段をつけてもらえるかな、などと想像しながら売りに行くと、実際の査定価格を見てがっかりする可能性が大きいです。あくまでも、売るのは「中古品」なのです。どんなに元値が高くとも、使ってしまえばお古です。期待しすぎるのは禁物です。
とはいえ、いちばん大切なのは、「必要ないもの買わないこと」だと思いました。なにせ、買わなければタダ!なのですから。